全国の懐かしい町並みを見て歩いてかれこれ30年近くになりました。 その時の街並み紀行とあわせて、主に余り著名でないB級以下の建物やバスをはじめとした懐かしい車たちを色々な角度から見た画像なども紹介したいと思っています。 建物の模型等を作られる方の参考になればブログ主としては大変幸せに思います。

2017年5月23日火曜日

宮城交通の廃バス

本日はバスです。
以前、栗原電鉄に向かうために一ノ関から走っていた時に見付けた風景とあわせてどうぞです。

87.4.19 岩手県 花泉

道中に見つけた木造モルタル造りの校舎。
体育館として使われていたと思われます。
こんな懐かしい校舎のある校庭には。。。

87.4.19 岩手県 花泉

宮城交通のバスが鎮座していました。

87.4.19 岩手県 花泉

側面中扉はあとで改造されたことが明らかです。
近年は観光用の車輌を路線車に改造することはあまり無いと思いますが、1970年代にはごく普通に転用改造されており、このようなバスは良く見かけました。

87.4.19 岩手県 花泉

川沿いにあったこちらの建物もちょっと気になります。

87.4.19 岩手県 花泉

こんなバスも発見しました。
最近はこのような廃バスも少なくなりました。

2017年5月18日木曜日

久留里にて

久留里線沿線で見た懐かしい建物です。

10.5.7 馬来田

こちらは馬来田駅です。
ここだけを切り取ると良い感じなのですが、左手には無粋な建物が建っています。


10.5.7 千葉県 久留里

久留里の駅も懐かしい木造駅舎が健在です。

10.5.7 千葉県 久留里

駅前にある日通事務所と思われる建物です。

10.5.7 千葉県 久留里

トタンが張られてしまっていますが、昔はなかなかの建物であったと思われます。

2017年5月14日日曜日

新兵器で遊ぶ

鉄道のブログの方で、模型撮影に好都合な新兵器、カシオ・エクシリムのご紹介をしました。
本日はそのカメラを持ってちょっと実物撮影を楽しみましたので、そのご紹介です。

エクシリムには様々な撮影モードがあって、変わった画像を手軽に撮影できます。
記録写真にはちょっと邪道の部類かもしれませんが、結構その出来上がった画像は楽しく、あんまり興味を持たなかった被写体でも新鮮な気持ちでカメラを向けられましたので、これはこれで良いかもと思いました。
以下は千葉県大多喜の街並み写真で主にHDRアートモードというもので試みたものです。
ご笑覧ください。







これは白黒モードで撮ってみました。
レトロ感が助長されますね。




こちらはHDRアートモードです。





絵画ふうな街並み風景、私には新鮮でした。
以上、お粗末様でした。

2017年5月7日日曜日

サカエヤミルクホール

神田須田町付近にあるミルクホールは今も健在です。

16.8.25 千代田区 神田


16.8.25 千代田区 神田

未だに中に入るが勇気がないまま、外から見るだけです。

2017年5月4日木曜日

信濃竹原駅

長野電鉄も路線縮小で趣のある駅舎は随分減ってしまいましたが、信濃竹原駅はまだその懐かしい姿を残しています。

16.11.8 長野県 中野市

懐かしい趣のある駅舎正面入り口。

16.11.8 長野県 中野市

こちらが駅舎全景です。
この種の駅舎では妻面に入口があるのは結構レアなケースです。

16.11.8 長野県 中野市

しかし、この駅舎は既に現役を引退しており、施錠されて内部には入れません。
改札もなく、ホームに自由に出入りできる無人駅の飾り物状態になっています。

16.11.8 長野県 中野市

ホーム側から見た駅舎はタイムスリップ状態です。

16.11.8 長野県 中野市

差掛け下の琺瑯看板が寂しそうです。


2017年4月30日日曜日

多満自慢の石川酒造

『多満自慢』というお酒の名前、東京近郊の方は聞いたことがあるのではないでしょうか。
そのお酒を造る醸造元・石川酒造に行ってきました。
石川酒造は江戸時代、当時の福生村(今の・福生市)一帯を仕切る庄屋さんで、農家を営むかたわら、酒造りを始めたそうです。
13代目の当主・石川和吉が酒造りを開始したのは1863のことであったといいます。
そして1888年には、ビールの醸造を開始しているのは意外です。

17.4.28 福生市熊川

こちらが、その石川酒造の建物入り口です。



こちらは外観。
素晴らしい佇まいです。



内部は見学が可能です。
敷地内には玉川上水から引水した川が流れ、この川の水を使って醸造が行われていたようです。



正面右が母屋です。
こちらは有形登録文化財になっています。




外側から見た母屋の庭園です。


江戸末期築の長屋門。



何故かスバル360も展示。



こちらにはビールを醸造した窯が展示されています。



昔の蔵を改造したレストランでは美味しい料理もいただけます。

2017年4月26日水曜日

新・当たり前の風景

毎日見ている当たり前の風景ですが、時として新鮮に映ることがあります。

17.2.2 練馬区 光が丘

光が丘団地です。
無機質で画一化されていますが、陽が傾く頃に見るとちょっと別物に見えたりします。

17.2.2 練馬区 光が丘

冬の黄昏時の風景は寂しいと思う方が多いのでしょうが、個人的に大好きです。

17.2.2 練馬区 光が丘

銀杏の繊細な枝ぶりがこの時間は妙にくっきりと見えます。