全国の懐かしい町並みを見て歩いてかれこれ30年近くになりました。 その時の街並み紀行とあわせて、主に余り著名でないB級以下の建物やバスをはじめとした懐かしい車たちを色々な角度から見た画像なども紹介したいと思っています。 建物の模型等を作られる方の参考になればブログ主としては大変幸せに思います。

2016年1月31日日曜日

岡谷の木の橋

岡谷市内で見つけた木造の橋です。

86.11.29 長野県 岡谷

木造橋はこの当時でも希少な存在となっており、まして橋脚部分まで木製のものは更に少なくなっていました。

86.11.29 長野県 岡谷

当時の残っていた木造橋の多くは人が渡れる程度の小規模のものが殆どでしたが、こちらの橋は舗装もされて、自動車も通行できるバリバリの現役の木造橋でした。
86.11.29 長野県 岡谷

川の対岸に見えた洋風建築。
歴史のある岡谷らしい風景です。

2016年1月21日木曜日

九段下の気になる建物

九段下の交差点の脇の道を入ったところに気になる建物が健在です。


14.3.8 千代田区 九段下

結構意匠に凝った建物です。

14.3.8 千代田区 九段下

正面を斜め右から。

14.3.8 千代田区 九段下

玄関回りです。
意匠は結構凝っています。


14.3.8 千代田区 九段下

玄関回り、さらにアップで。


14.3.8 千代田区 九段下

隣が空き地になったおかげで、側面が見えます。


14.3.8 千代田区 九段下

裏側です。

2016年1月14日木曜日

荻窪にて

荻窪の裏通りで通りかかりにたまたま見つけた建物です。

89.10.22 杉並区 荻窪

布団屋さんのようですが、既にお店は閉めてしまった様子でした。
木造家屋にモルタル造りの商店部分を無理矢理くっつけたような雰囲気が印象的でした。

89.10.22 杉並区 荻窪

お店の営業用の自動車は懐かしいスバルサンバーでした。


89.10.22 杉並区 荻窪

愛嬌のあるバックビューです。
お店の空きスペースにぴったりと収まっていました。


2016年1月9日土曜日

山寺ホテル

仙山線の山寺駅は「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだ芭蕉の句が有名な名刹立石寺の下車駅です。

06.4.27 山形県 山寺

こちらは山寺駅舎。
立石寺にあやかって社寺風の意匠になっています。

06.4.27 山形県 山寺

その駅前から真っ直ぐ正面に位置しているのが山寺ホテルです。
こちらも社寺風の建築になっています。
明治時代からのホテルですが、昭和12年の仙山線全線開通に合わせて山寺駅と対面する形で正面玄関を東側に移して増築の形で新館として新築されたのが昭和11年のことだそうです。

仙山線は仙台と山形を結ぶ路線ですが、最初は山形から山寺までが開通、仙台まで通じたのは昭和12年のことでした。



06.4.27 山形県 山寺

こちらは右側から見た外観。


06.4.27 山形県 山寺


当主が亡くなる平成19年まで、ホテルとして営業していたそうですが、今は残念ながら宿泊はできません。

2016年1月3日日曜日

虎ノ門にて

虎ノ門の愛宕山付近には古い町並みが残っています。
徐々にその数を減らしているのが気になりますが、今でも昔日の姿を偲ぶことができます。

09.1.15 港区 虎ノ門

こちらは洋風の出窓がオシャレな賃貸住宅です。
改修はされていますが今も現役です。

09.1.15 港区 虎ノ門

すぐ近くの和風建築。


09.1.15 港区 虎ノ門

木製の板塀も含めて良く往年の姿を残しています。


2016年1月1日金曜日

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頌春2016





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