全国の懐かしい町並みを見て歩いてかれこれ30年近くになりました。 その時の街並み紀行とあわせて、主に余り著名でないB級以下の建物やバスをはじめとした懐かしい車たちを色々な角度から見た画像なども紹介したいと思っています。 建物の模型等を作られる方の参考になればブログ主としては大変幸せに思います。

2017年6月29日木曜日

築地の病院

築地の病院といえば聖路加国際病院ですが、そのそばにあった洋風の病院建築です。


94.10.19 中央区 築地

マンサード型の屋根に特徴がありますが、かなり傷んでいたようです。
ターレットトラックがあるのが、築地市場に近いことをうかがわせます。

2017年6月26日月曜日

久慈浜の酒屋さん その2

久慈浜には立派な造りの建物が多いことは前回も書きましたが、こちらの酒屋さんもなかなかなものです。

04.12.23 茨城県 久慈浜

実にどっしりとした構えの建物です。

04.12.23 茨城県 久慈浜

こちらは反対側。
この地域では江戸風の出桁造りの建物が多くみられました。

04.12.23 茨城県 久慈浜

逆にこんな質素系建物も気になりました。


2017年6月17日土曜日

久慈浜の酒屋さん

久慈浜の建物シリーズ、今回は酒屋さんです。

04.12.23 茨城県 久慈浜

出桁造りの落ち着いた雰囲気の酒屋さんです。
均等に並べられた看板が地方色を出しています。

04.12.23 茨城県 久慈浜

左側側面です。

04.12.23 茨城県 久慈浜

手前の小さな蔵も酒屋さんのもののようです。

2017年6月13日火曜日

久慈浜のしもたや

久慈浜付近で見た懐かしい建物、第二弾です。

04.12.23 茨城県 久慈浜

道路沿いに建つしもたやです。
質素ながら味わいがあります。


04.12.23 茨城県 久慈浜

反対側から見たところです。

04.12.23 茨城県 久慈浜

隣接して建つ倉庫のほうが立派ですね。


2017年6月7日水曜日

久慈浜の商店

茨城県久慈浜付近の街並みは古い建物の多い懐かしい町並みでした。
その中で気になったいくつかをピックアップしてみた一回目です。

04.12.23 茨城県 久慈浜

懐かしい姿の商店です。
なかなかしっかりとした造りで、現役であるのも嬉しいです。

04.12.23 茨城県 久慈浜

反対側から。

04.12.23 茨城県 久慈浜

お隣の建物はもう使われなくなっていたようですが、二棟並んだ雰囲気も良いです。


2017年6月2日金曜日

タイムスリップしたような新八日市駅前

近江鉄道新八日市駅前の雑貨屋さんです。

17.5.19 滋賀県 八日市

こちらが新八日市駅前風景です。
まるで映画のセットのような昭和の街です。


17.5.19 滋賀県 八日市

左手にあるのがこの雑貨屋さん。

17.5.19 滋賀県 八日市
 正面から。

17.5.19 滋賀県 八日市
左側です。
今は営業していないようでしたが、良い雰囲気を残した雑貨屋さんです。

2017年5月30日火曜日

三日市町の古い交番

大阪・河内長野市で見つけた古い交番です。

16.9.25 大阪府 三日市町

この交番は三日市町の高野街道に面して建っており、一時は廃屋になったものを復元整備されたものです。

16.9.25 大阪府 三日市町

こちらは外観全体です。
このような交番建築の保存案件は珍しいです。

16.9.25 大阪府 三日市町

裏側から。
町の駐在所の模型ネタにいかがですか?

2017年5月23日火曜日

宮城交通の廃バス

本日はバスです。
以前、栗原電鉄に向かうために一ノ関から走っていた時に見付けた風景とあわせてどうぞです。

87.4.19 岩手県 花泉

道中に見つけた木造モルタル造りの校舎。
体育館として使われていたと思われます。
こんな懐かしい校舎のある校庭には。。。

87.4.19 岩手県 花泉

宮城交通のバスが鎮座していました。

87.4.19 岩手県 花泉

側面中扉はあとで改造されたことが明らかです。
近年は観光用の車輌を路線車に改造することはあまり無いと思いますが、1970年代にはごく普通に転用改造されており、このようなバスは良く見かけました。

87.4.19 岩手県 花泉

川沿いにあったこちらの建物もちょっと気になります。

87.4.19 岩手県 花泉

こんなバスも発見しました。
最近はこのような廃バスも少なくなりました。

2017年5月18日木曜日

久留里にて

久留里線沿線で見た懐かしい建物です。

10.5.7 馬来田

こちらは馬来田駅です。
ここだけを切り取ると良い感じなのですが、左手には無粋な建物が建っています。


10.5.7 千葉県 久留里

久留里の駅も懐かしい木造駅舎が健在です。

10.5.7 千葉県 久留里

駅前にある日通事務所と思われる建物です。

10.5.7 千葉県 久留里

トタンが張られてしまっていますが、昔はなかなかの建物であったと思われます。

2017年5月14日日曜日

新兵器で遊ぶ

鉄道のブログの方で、模型撮影に好都合な新兵器、カシオ・エクシリムのご紹介をしました。
本日はそのカメラを持ってちょっと実物撮影を楽しみましたので、そのご紹介です。

エクシリムには様々な撮影モードがあって、変わった画像を手軽に撮影できます。
記録写真にはちょっと邪道の部類かもしれませんが、結構その出来上がった画像は楽しく、あんまり興味を持たなかった被写体でも新鮮な気持ちでカメラを向けられましたので、これはこれで良いかもと思いました。
以下は千葉県大多喜の街並み写真で主にHDRアートモードというもので試みたものです。
ご笑覧ください。







これは白黒モードで撮ってみました。
レトロ感が助長されますね。




こちらはHDRアートモードです。





絵画ふうな街並み風景、私には新鮮でした。
以上、お粗末様でした。

2017年5月7日日曜日

サカエヤミルクホール

神田須田町付近にあるミルクホールは今も健在です。

16.8.25 千代田区 神田


16.8.25 千代田区 神田

未だに中に入るが勇気がないまま、外から見るだけです。

2017年5月4日木曜日

信濃竹原駅

長野電鉄も路線縮小で趣のある駅舎は随分減ってしまいましたが、信濃竹原駅はまだその懐かしい姿を残しています。

16.11.8 長野県 中野市

懐かしい趣のある駅舎正面入り口。

16.11.8 長野県 中野市

こちらが駅舎全景です。
この種の駅舎では妻面に入口があるのは結構レアなケースです。

16.11.8 長野県 中野市

しかし、この駅舎は既に現役を引退しており、施錠されて内部には入れません。
改札もなく、ホームに自由に出入りできる無人駅の飾り物状態になっています。

16.11.8 長野県 中野市

ホーム側から見た駅舎はタイムスリップ状態です。

16.11.8 長野県 中野市

差掛け下の琺瑯看板が寂しそうです。


2017年4月30日日曜日

多満自慢の石川酒造

『多満自慢』というお酒の名前、東京近郊の方は聞いたことがあるのではないでしょうか。
そのお酒を造る醸造元・石川酒造に行ってきました。
石川酒造は江戸時代、当時の福生村(今の・福生市)一帯を仕切る庄屋さんで、農家を営むかたわら、酒造りを始めたそうです。
13代目の当主・石川和吉が酒造りを開始したのは1863のことであったといいます。
そして1888年には、ビールの醸造を開始しているのは意外です。

17.4.28 福生市熊川

こちらが、その石川酒造の建物入り口です。



こちらは外観。
素晴らしい佇まいです。



内部は見学が可能です。
敷地内には玉川上水から引水した川が流れ、この川の水を使って醸造が行われていたようです。



正面右が母屋です。
こちらは有形登録文化財になっています。




外側から見た母屋の庭園です。


江戸末期築の長屋門。



何故かスバル360も展示。



こちらにはビールを醸造した窯が展示されています。



昔の蔵を改造したレストランでは美味しい料理もいただけます。