全国の懐かしい町並みを見て歩いてかれこれ30年近くになりました。 その時の街並み紀行とあわせて、主に余り著名でないB級以下の建物やバスをはじめとした懐かしい車たちを色々な角度から見た画像なども紹介したいと思っています。 建物の模型等を作られる方の参考になればブログ主としては大変幸せに思います。

2017年8月22日火曜日

松本電鉄バスの事業用車輌

松本電鉄バス関連の話題、続きます。
松本の車庫の中には懐かしい事業用車輛がまだありました。


89.6.17 松本

いすゞのエルフですが、結構古いタイプですね。
ちゃんと松電カラーを纏っています。
ナンバーも一桁の4ナンバーなのも泣かせます。

89.6.17 松本

こちらは4駆の牽引車です。
消防車でも見かけるタイプですが、このような用途の車輌は初めて見ました。
ナンバーも一桁ナンバーの骨董品です。

89.6.17 松本

89.6.17 松本

車体は松電カラーではなく、グレーでした。





2017年8月20日日曜日

松本電鉄バスの散水車

松本電鉄バスには古参車が多いことは前回書きましたが、なんと浅間温泉にはボンネット型の散水車がいました。


89.6.17 浅間温泉

89.6.17 浅間温泉
こちらがその散水車です。
いすゞのTXですが、ライトが一灯の古いタイプでびっくりしてしまいました。
これは、軌道敷を活用したバス専用道路が舗装されていなかったために生き残っていたものと思われます。




89.6.17 浅間温泉

塗装もバスと同じであることも魅力的です。
模型にしたくなるような事業用トラックでした。


2017年8月14日月曜日

古いバスの宝庫・松本電鉄バス 1989年

いまはアルピコ交通になった松本電鉄バスは全国的に見ても古いバスの多い会社であったと思います。
機会を見つけては撮影をしていましたが、今回は1989年訪問時の画像です。


89.6.17 松本

松本駅近くにある松本電鉄バスの車庫です。
バスマニアにはたまらん古いバスが顔を並べて休んでいます。

89.6.17 松本
特にこのふそうのバスは年式以上に古臭く、好きなバスの一台でした。

89.6.17 浅間温泉
同じタイプのバスは浅間温泉にも居ました。

89.6.17 浅間温泉
こちらは2ナンバーですからこの時点ですでに20年近くたっていたと思います。

89.6.17 松本
後ろ姿です。

89.6.17 松本
こちらはいすゞ+川崎旧ボディのバスです。

89.6.17 松本

こちらも他の事業者でも見かけなくなりつつあるタイプで、かなりなご高齢になっていました。


89.6.17 中浅間

松本から浅間までの途中には鉄道の軌道敷を使ったバス専用道路も存在しました。
やってきたのは松本電鉄バスでは多数派の北村ボディのいすゞ車。

89.6.17 松本

貨物列車とツーショット。
今となっては贅沢な風景です。


2017年8月12日土曜日

南品川にて

南番場付近の建物から今日はお送りします。

94.8.20 品川区 南品川

看板建築も健在でした。

94.8.20 品川区 南品川

既に現役は引退していましたが、角の交番も懐かしい建物が残っていました。

94.8.20 品川区 南品川

素朴な木造建築です。

2017年8月6日日曜日

五戸にて

青森県五戸は起伏の多い街です。

97.5.17 青森県 五戸

懐かしい建物がその坂道に沿って並んでいました。
昭和40年と言われてもおかしくない風景が残っていました。

97.5.17 青森県 五戸

こちらの建物、道に面しているところを見ると平屋建てに見えますが、実はここが2階部分で、一階は崖の下にあります。

97.5.17 青森県 五戸

東北らしい質素な家が並んでいました。

2017年7月24日月曜日

益子の街並みから

栃木県・益子の街並みから2点。

96.1.2 栃木県 益子

なかなか立派であったと思われる平屋の建物。
用途不明ですが、もしかすると郵便局であったかもしれません。

96.1.2 栃木県 益子

今なお現役の雑貨屋さん。
今にも崩壊しそうでした。

2017年7月19日水曜日

大島付近にて

記憶にないネガというのはみなさんおありでしょうか?

今回ご紹介するネガのショットはまったく記憶が無く、どのような目的で行ったのかさっぱりわかりません。
その情けない画像を本日はどうぞ。

94.3.4 東大島

ちらは都営新宿線の東大島駅です。

94.3.4 北車庫?

都営バスの車庫に行っています。
場所が不明なのですが、行先からすると大島付近でなく北車庫に思えますが自信がありません。

94.3.4 東大島?

これもどこかわかりません。
方向幕からすると東大島駅付近で撮ったような・・・。

94.3.4 江東区 大島

これは、東大島駅から近い場所と思われます。
渋いお店です。

以上、お粗末様でした。

2017年7月9日日曜日

滋賀県庁

滋賀県庁庁舎です。
全国に存在する現役の洋風建築庁舎の一つです。

89.8.13 滋賀県 大津

現在の県庁舎本館は、昭和14年築で、設計は日比谷公会堂等を手掛けられた佐藤功一、施工は大林組です。
本館は鉄筋コンクリート造の4階建てで、全体がロ字型をしています。


89.8.13 滋賀県 大津

正面側は左右対称の重厚で堂々とした外観、内部は中央階段のテラコッタのデザインや知事室や議場などの内装に密度の高い意匠が採られ、戦前再末期の県庁舎建築の傑作といわれています。

89.8.13 滋賀県 大津

滋賀県庁舎本館は平成26年に国登録有形文化財へ登録されました。
 現在も現役の都道府県庁舎として使用されている建物では全国で5例目だそうです。

2017年7月4日火曜日

狭山茶の商店建築

狭山は茶所。
車窓からも茶畑が見えました。
こちらは、西武線・入曽駅付近で出会った狭山茶のお店です。

79.6.24 埼玉県 入曽

出桁造りの立派な商店建築です。
以前は関東ではよく見られた建物ですが、今はかなり数を減らしています。

79.6.24 埼玉県 入曽

奥の住居部分は平屋のようです。
そしてその奥には庭が。
横の板壁も懐かしいです。

2017年6月29日木曜日

築地の病院

築地の病院といえば聖路加国際病院ですが、そのそばにあった洋風の病院建築です。


94.10.19 中央区 築地

マンサード型の屋根に特徴がありますが、かなり傷んでいたようです。
ターレットトラックがあるのが、築地市場に近いことをうかがわせます。

2017年6月26日月曜日

久慈浜の酒屋さん その2

久慈浜には立派な造りの建物が多いことは前回も書きましたが、こちらの酒屋さんもなかなかなものです。

04.12.23 茨城県 久慈浜

実にどっしりとした構えの建物です。

04.12.23 茨城県 久慈浜

こちらは反対側。
この地域では江戸風の出桁造りの建物が多くみられました。

04.12.23 茨城県 久慈浜

逆にこんな質素系建物も気になりました。


2017年6月17日土曜日

久慈浜の酒屋さん

久慈浜の建物シリーズ、今回は酒屋さんです。

04.12.23 茨城県 久慈浜

出桁造りの落ち着いた雰囲気の酒屋さんです。
均等に並べられた看板が地方色を出しています。

04.12.23 茨城県 久慈浜

左側側面です。

04.12.23 茨城県 久慈浜

手前の小さな蔵も酒屋さんのもののようです。

2017年6月13日火曜日

久慈浜のしもたや

久慈浜付近で見た懐かしい建物、第二弾です。

04.12.23 茨城県 久慈浜

道路沿いに建つしもたやです。
質素ながら味わいがあります。


04.12.23 茨城県 久慈浜

反対側から見たところです。

04.12.23 茨城県 久慈浜

隣接して建つ倉庫のほうが立派ですね。


2017年6月7日水曜日

久慈浜の商店

茨城県久慈浜付近の街並みは古い建物の多い懐かしい町並みでした。
その中で気になったいくつかをピックアップしてみた一回目です。

04.12.23 茨城県 久慈浜

懐かしい姿の商店です。
なかなかしっかりとした造りで、現役であるのも嬉しいです。

04.12.23 茨城県 久慈浜

反対側から。

04.12.23 茨城県 久慈浜

お隣の建物はもう使われなくなっていたようですが、二棟並んだ雰囲気も良いです。


2017年6月2日金曜日

タイムスリップしたような新八日市駅前

近江鉄道新八日市駅前の雑貨屋さんです。

17.5.19 滋賀県 八日市

こちらが新八日市駅前風景です。
まるで映画のセットのような昭和の街です。


17.5.19 滋賀県 八日市

左手にあるのがこの雑貨屋さん。

17.5.19 滋賀県 八日市
 正面から。

17.5.19 滋賀県 八日市
左側です。
今は営業していないようでしたが、良い雰囲気を残した雑貨屋さんです。