全国の懐かしい町並みを見て歩いてかれこれ30年近くになりました。 その時の街並み紀行とあわせて、主に余り著名でないB級以下の建物やバスをはじめとした懐かしい車たちを色々な角度から見た画像なども紹介したいと思っています。 建物の模型等を作られる方の参考になればブログ主としては大変幸せに思います。

2018年4月19日木曜日

津山にて

津山と言っても岡山県ではなく、宮城県です。
津山町は宮城県本吉郡にあった町で、現在は登米郡各町と合併し、登米市となっています。
99.5.21 宮城県 津山

通りすがりに見つけた商店。
何の変哲もありませんが、渋い味わいがあります。

99.5.21 宮城県 津山

こちらは牛乳の集配施設であったと思われる建物。
トラック積み込みのために扉の位置が高くなっています。


2018年4月13日金曜日

浪岡にて

以前も青森県の浪岡の立派な商店建築を紹介しましたが、今回は少し小さめの商店建築です。

98.1 青森県 浪岡

軒の低い二階建てで、左右で高さが違う少し変わった造りをしています。
雪の中での姿はなかなかに魅力的でした。



2018年4月9日月曜日

香港の街

狭い土地に過密な人口の都市・香港は他では見ないような街並み風景が展開しています。

18.3.8 九龍城

九龍城の要塞の向かい側の街並みです。
今でもその頃の雰囲気が残っている感じです。

18.3.8 九龍城

建物の3階部分以上が張り出している建物が多く存在します。

18.3.8 油麻地

香港を象徴するもう一つの特徴が、建物から無秩序に飛び出した看板類。
建物と看板の老朽化で落下事故も多く、新規で付けるのは規制されていることと相まって、かなり数を減らしています。

18.3.8 油麻地

上層階が思いっ切り道路側にはみ出しています。
建築基準法とか無かったのでしょうか?

18.3.8 油麻地

混沌とした街並みは新鮮です。

18.3.8 天后

トラムから見た街並み。
左手の建物、上の方がつぶれているように見える不思議な建物です。